Brilliant Grunt

各種作品の感想、批評。或いは、ただのメモ。

【洋画】秀逸な戦争映画。『Eye in The Sky』

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(字幕版)

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(字幕版)

  • 発売日: 2017/07/04
  • メディア: Prime Video

ストーリー

国際指名手配のテロリストを追跡。ついにそのアジトをアラブにて発見。ドローンを駆使して遠隔から様子を伺う政府と軍。

遠隔爆撃にて有無を言わさず殺害するか?しかしそのテロリストはイギリス人。拘束するか。

事態は急転。大量の爆薬がアジト内に。このままでは多くの犠牲者が出てしまう。直ちに爆撃しなければならない。アジト近くの一般人の犠牲はやむを得ない。しかし、発射直前、一人の少女がアジトの近くに現れるのである。

感想

極端にいうと、「撃つの?撃たないの?どうすんの!」と、それだけを映画化したみたいな作品。

それなのに緊迫感があり、「果たしてどうなるのか」とハラハラする。上手いというか、秀逸な映画だなあと思った。

見終わると、考えさせられる映画。

【漫画】『六道の悪女たち』感想とストーリー

六道の悪女たち 1 (少年チャンピオン・コミックス)

あらすじ

亜森高校の1年生、六道はいじめられっ子である。いじめられっ子友達の通称「大佐」と「課長」とともに、形見のせまい学園生活を送っていた。

そんなある日、死んだはずの祖父から巻物が届く。その巻物を開くと、六道は「悪女から惚れられる」術にかかってしまう。

その日を境に、六道の学園生活は一変する。不良からいじめられることはなくなり、ヤカラみたいな女子に囲まれ、波乱の学園生活が幕を明けたのである。

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