Brilliant Grunt

各種作品の感想、批評。或いは、ただのメモ。

【小説】オイディプス王

オイディプス王 (岩波文庫)

オイディプス王 (岩波文庫)

 昔ギリシャのソポクレスさんが書いた悲劇で、ソポクレスさんが書くものは全部1位になるくらいだったが、この作品だけは2位になったらしい。かのアリストテレスさんもこの作品を絶賛したとか。

 オイディプス王の妻の父、つまり先王は謎の死を遂げていて、なんとなく王はその謎を配下に探らせてみる。

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【小説】十五少年漂流記

十五少年漂流記 (新潮文庫)

十五少年漂流記 (新潮文庫)

 とある少年のイタズラにより15人の少年が漂流してしまい、たどり着いた無人島で、かつて同じく漂流したのであろう骸骨が住んでいたと思しき洞窟を住まいとし、かつてその骸骨が作成したのであろうマップを手に入れ、島を探索したり、選挙によってリーダーを選んだり、学校の勉強が送れないように勉強したりとしているうちに、リーダーへの不満を募らせ反旗を翻した一部の少年たちは洞窟を飛び出してしまうが、そんな彼らを見送った洞窟組はJUNGLEで倒れている女性を発見し、介抱すると、女性は海賊っぽい奴らからなんとか逃れ、しかしそいつらはこの島のどこかにいるし、なおかつ銃を持っているというので、リーダーは急いで反洞窟派を探しに向かい、洞窟組と反洞窟派は合流、協力して敵に立ち向かう。

【映画】トランスフォーマー 最後の騎士王

5/5

 前回までの展開はもはや忘れてしまったが、とにかくオプティマス・プライムは宇宙を飛んで(考えるのをやめた状態)、母星へ帰還しようとしている。
 地球ではトランスフォーマーは危険視されるようになり、オートボットたちも隠れていた。

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【洋画】ドライビングMISSデイジー

5/5

 ユダヤ人のデイジーお祖母ちゃんが車を運転して事故ってしまうので、工場を運営する息子は運転手を雇うことにする。
 仕事を探していた黒人のモーガン・フリーマンは、息子に雇われることになり、オバアの家へ行くが、オバアはつっけんどんな態度を取り続ける。そう、オバアはかなり厄介な性格なのである。

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【映画】パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

5/5

 オーランド・ブルームは呪いによりフジツボ男になってしまうが、その息子が海の伝説を勉強し、ポセイドンの槍があれば呪いが解けると分かり、槍を見つけるためジャックを探す。
 しかしジャックは落ちぶれてしまっていて、仲間たちも彼を見放す始末。ジャックはヤケになってコンパスを手放してしまう。

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