Brilliant Grunt

各種作品の感想、批評。或いは、ただのメモ。

【映画】パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

5/5

 オーランド・ブルームは呪いによりフジツボ男になってしまうが、その息子が海の伝説を勉強し、ポセイドンの槍があれば呪いが解けると分かり、槍を見つけるためジャックを探す。
 しかしジャックは落ちぶれてしまっていて、仲間たちも彼を見放す始末。ジャックはヤケになってコンパスを手放してしまう。
 コンパスを手放した事で、「海の処刑人」と呼ばれた男たちが解放されてしまう。彼らはかつてジャックにより嵌められ、亡霊となった男達で、ジャックに復讐を果たそうとする。
 ジャックと息子と謎の女性も加わり、3人はポセイドンの槍を探しに行く。

 一方、バルボッサ船長はというと、次々に自らの船が亡霊達に沈められてしまうので、亡霊たちにジャックを連れてくると約束するのだが、いざジャックを捕まえると、共にポセイドンの槍を探しに行く。そこで謎の女性との意外な関係が明らかになるのである。

 オーランド・ブルームは最初と最後にしかでてこない。

 ジャックの若りし頃の役者がよく似てる。CG?
 
 

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