Brilliant Grunt

各種作品の感想、批評。或いは、ただのメモ。

【小説】テイルズ オブ ヴェスペリア Ⅰ

6/10

 帝都の下町に住む若者、ユーリはある日、下町の生活に欠かせない魔導器のコアが盗まれたことに気付き調査するが、騎士団に捕まり牢獄に。
 謎のオッサンの手引により脱走しかけるユーリだが、高貴な娘エステルが騎士団に追われているのでなんとなく助けると、戦闘狂に襲われ、とりあえずユーリはコア泥棒の追跡、エステルは帝都の外に行きたいということで二人は行動をともにする。
 
 イラストのクオリティが若干気になったが、まあ面白い。
 ストーリーはラゴウの屋敷クリアまで、と言ったところか。

 ゲームでは最初からリタとカロルは共にしていたっけ?若干の変更は加えてあるようだ。

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