Brilliant Grunt

各種作品の感想、批評。或いは、ただのメモ。

ズートピア

 動物たちが進化し、服を着て、立って歩く世界で、ウサギのジュディは警察官になるのが夢だったので、士官学校を首席で卒業すると、多様な動物が共存する街、ズートピアの警察署に配属されるのだが、ジュディには違反切符係があてがわれ、しかしめげずにやっていると、とあるキツネと出会い、ズートピア中を巻き込む騒動に発展するのである。

  • この世界ではキツネは被差別種族のようだ。
  • ジュディがとても可愛い。気の強い女の子である。
  • この作品は人種の坩堝たるアメリカ社会を表しているのだろう。
  • キツネが最初は腹立たしいが、魅力的なキャラになってくる。
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