Brilliant Grunt

各種作品の感想、批評。或いは、ただの読書メモ。

Halo 4

 

Halo 4 (通常版)

Halo 4 (通常版)

 戦艦の後部に取り残され宇宙を彷徨っていたチーフがついに目覚めると、より美形になったコルタナと共に戦艦からの脱出を図る、すると謎の惑星が戦艦を吸引しだしたので戦艦は崩壊、チーフは投げ出されてしまう。どんどんとコルタナの頭がおかしくなっていき悲劇のヒロイン化すると、最後にはラブストーリーみたくなってしまうのである。あれ、コルタナはチーフの恋人でもなければ兄弟でもない、ってバンジーが言っていた気がするのだが気のせいだろうか。それと、最後に顔出しちゃったのはどういう了見だ。
 残念な点、味方に存在感がなくなった。何か共闘感がない。そして、AIがおバカ。死体にずっと撃ち続けている。もちろん憎しみを込めての死体撃ちという感じではなく、いつまで撃ってんだ、という感で、たまに自分に当たることがあり腹立つ。スパルタン4も出てくるが、個人的にはリーチのように自分のキャラが出てきたら嬉しかった。モブスパルタンはみんな同じ姿なのでこれまた面白味が無い。
 そして、新キャラのプロメシアンシリーズ。これらと戦っていてもあまり面白さを感じない。特に飛行型と犬型などは面倒なだけでつまらない。
 マルチは、面白くなっていると思う。初期武器の選択、ダッシュの非アビリティ化。まあ、アビリティでわいわいという、リーチの趣向が強くなった。逆に、3、2のシンプルさはもう無いと言っても良いだろうか。

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