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Brilliant Grunt

各種作品の感想、批評。或いは、ただの読書メモ。

【洋画】トロン: レガシー

洋画

トロン:レガシー [DVD]

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 エンコム社のCEOとなったケヴィン・フリンの息子,サムが主人公。冒頭父親と色々約束したりするが翌日いきなり失踪して,後日母は死ぬわ引き取り手のお爺ちゃんお婆ちゃんが十数年後に亡くなるわで散散なサム。しかし大人になった彼はバイクで奔走したりエンコム社の重要データを犬の動画に書き換えたり,割りと高いビルから飛び降りたりとたくましく成長していた。すると突然父親からポケベルという大変古臭い手法でどこそこに来いと言われるサム。そこはゲーセンで,奥に進むと入力装置があったのでピコピコ適当に入力しているとサムは電脳世界に入り込んでしまう。

 アクション・バトルシーンが面白かった。攻撃を受けた敵が硝子のように砕け散るのはグロさが無く爽快。バイクの通った道に壁が出来てそれで敵を倒すというシステムは,トロン初見の筆者には面白かった。オリヴィア・ワイルド演じるクオラが無邪気さもあってかわゆい。あとボー・ギャレット美人。普通にテンポも良かったしディズニーだし良い映画。ノスタルジックなハッピーエンドだった。

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